ESスペイン語 · Español

スペイン語をブラウザで無料で学ぶ

スペイン語をブラウザで無料で学習 — A1からB2まで80レッスン、フラッシュカードと発音練習付き。サブスク不要、ダウンロード不要。

スペイン語を無料で学ぶ →26言語 · A1〜B2 · 登録不要
レッスン 1
hola
OH-la
こんにちは

Langulaでスペイン語を学ぶ理由

世界20か国以上で通じる言語

約5億人のネイティブスピーカーを持つスペイン語は、中南米・スペイン・米国にまたがって通用します。一つの言語を習得するだけで、驚くほど広いエリアで旅行・仕事・交流の扉が開きます。

英語話者に最も習いやすい主要言語

FSI難易度カテゴリーI、約600〜750時間で職業レベルへ。ラテン語由来の共通語彙と同じアルファベットのおかげで、単語の習得が驚くほどスムーズに進みます。

巻き舌rrをその場で採点練習

Langulのブラウザ内発音練習は、perroのrrやñの音声をリアルタイムで採点します。音声データは一切保存されず、気軽に何度でもスペイン語特有の音にチャレンジできます。

綴り通りに読めるシンプルな発音体系

スペイン語の綴りは発音とほぼ完全に一致し、5つの母音は常にクリアに発音されます。規則を一度覚えると初見の単語もほぼ正確に読め、発音練習の成果がすぐに実感できます。

ロマンス語習得への最良の入り口

スペイン語をマスターすると、フランス語・イタリア語・ポルトガル語・カタルーニャ語の習得が格段に楽になります。一言語への投資が、複数のロマンス語への道を同時に開きます。

A1〜B2まで80レッスン完全無料

インストール不要・登録不要で今すぐスタート。ライトナー単語カードとCEFRレベル別証明書が学習を後押しし、オプションのアカウントでスマホとPCの進捗を同期できます。

使い方

1

言語を選ぶ

スペイン語はすでに選択済み — 母語を追加すれば準備完了。

2

毎日短いレッスン

1日5〜20分:新しい単語と期限の復習。

3

発音と進捗

声に出して繰り返し、連続記録を伸ばしバッジを獲得。

スペイン語の最初の単語

最初のレッスンだけで、あいさつや丁寧なお礼が言えるようになります。

hola
OH-la
こんにちは
adiós
a-DJOHS
さようなら
buenos días
BWEH-nos DEE-as
おはようございます
buenas tardes
BWEH-nas TAR-des
こんばんは

A1からB2まで — 体系的な学習パス

学びの道すじはこう組み立てられています:4つのCEFRレベル、80レッスン。各レッスンで新しい単語20語と例文6つを学び、フラッシュカードと発音練習で定着させてから、次のレベルが解放されます。

4CEFRレベル · A1–B2
80レッスン · 各レベル20
261レッスンの単語と文
A1
アルファベットと基本会話 · 初級
レッスン 1–20
27文字のアルファベットと5つの母音・巻き舌rr・ñの発音規則を習得します。数字、あいさつ、自己紹介、-ar/-er/-ir動詞の現在形と主要不規則動詞(ser・estar・tener・ir)、名詞の性と冠詞、食事注文や道案内など基本的な日常表現を身につけます。
これができるように
あいさつと自己紹介
数・時刻・値段をたずねる
カフェで注文する
簡単な質問をして答える
A2
過去形と日常生活の表現 · 初中級
レッスン 21–40
点過去と線過去を習い、その使い分けを学び始めます。近接未来(ir a+不定詞)、再帰動詞、目的格代名詞、ser対estarの定着を図りながら、旅行・買い物・健康などの語彙を強化します。簡単な体験談や短い会話が話せるようになります。
これができるように
家族・仕事・趣味について話す
買い物し、道をたずねる
過去のことを話す
約束や予定を決める
B1
会話の自立と接続法入門 · 中級
レッスン 41–60
未来形・条件形・現在完了・命令形を習得し、接続法現在の基礎(願望・意見・疑念)を掴みます。スペイン語圏へのひとり旅でほとんどの場面に対処でき、セセオとカスティーリャ語のthの音など地域差の聞き分けにも慣れていきます。
これができるように
意見を述べて理由を示す
一人で旅行し問題を解決する
経験や計画を伝える
映画やポッドキャストの大筋をつかむ
B2
流暢さと完全な表現力 · 上級
レッスン 61–80
接続法の完全な体系(過去接続法・条件文・si節)、受動態、話法、細かなニュアンスを表す接続詞を使いこなします。映画・ニュース・文学を理解し、巻き舌やイントネーションも含めてネイティブに近い発音で意見を論理的に表現できます。
これができるように
長い議論を楽に追う
自然に流暢に自分を表現する
スペイン語を仕事で使う
複雑な文章やニュースを理解する
目標:日常でスムーズに
B2修了 — 到達した各レベルのPDF修了証つき。
A1から始める →

他の言語を学ぶ

スペイン語を学ぶ — 無料で自分のペースで

スペイン語は、母語話者数でマンダリン中国語に次ぐ世界第2位の言語であり、約4億8500万〜5億人がネイティブとして話します。中南米のほぼ全域(メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、ペルー、ベネズエラ、チリほか)、スペイン、そしてアフリカのエクアトリアルギニアを含む20か国以上の公用語です。メキシコだけで約1億3000万人が話し、アメリカにも4000万人以上の話者が暮らしています。スペイン語を習得することは、旅行・仕事・人間関係において比類のない扉を開くことを意味します。

スペイン語の文字体系は27文字のラテンアルファベット(英語の26文字にñを加えたもの)で、綴りと発音の対応が非常に規則的です。母音「ア・エ・イ・オ・ウ」の5音は常にクリアに発音され、英語のように弱化(シュワー化)しません。一方、舌を震わせる「rr」(perro「犬」)と一打ちの「r」(pero「でも」)の区別はスペイン語ならではの音声的な難所です。文法面では、動詞「〜である」がser(恒久的性質・アイデンティティ)とestar(状態・場所)の二つに分かれ、接続法を含む約16の時制を持つ豊かな動詞体系、そして名詞の性(男性・女性)による冠詞と形容詞の一致が特徴的です。疑問文には¿、感嘆文には¡という倒置符号が文頭に置かれ、アクセント記号(á・é・í・ó・ú)が語のストレスや語義の区別を担います。

米国外務省研修所(FSI)の難易度分類でカテゴリーI(最も習得しやすいグループ)に位置するスペイン語は、英語母語話者が職業レベルの運用能力に達するまで約600〜750時間とされています。ラテン語由来の共通語彙と同じアルファベットのおかげで出発点が有利な英語話者に対し、日本語母語話者はラテン文字や文法的性が新しい概念になりますが、5つの母音が日本語の母音とほぼ同じ音であることは大きな親しみやすさです。最大の関門は巻き舌の「rr」、接続法、ser対estarの使い分け、点過去と線過去の区別。毎日コツコツ続ければ、6〜12か月でB1(日常会話レベル)に到達できる人も多く、スペイン語は「難しすぎない」最大の世界語として多くの学習者にとって理想的な選択肢です。

LangulのA1からB2まで80レッスンで構成された学習パスは、現在形から二つの過去形、そして接続法へと、スペイン語の文法を論理的な順序で積み上げます。ライトナー5ボックス式スペースド・リペティション単語カードは、名詞の性(el/la)、高頻度不規則動詞、ser対estarといった繰り返し練習が必要な項目の定着に特に効果的です。さらにブラウザ内発音練習では、巻き舌の「rr」やñの音をブラウザの音声認識でリアルタイム採点し、即座にフィードバックが返ります。音声データが保存されることは一切なく、インストールも登録も不要で今すぐ無料でスタートできます。レベルごとのCEFR証明書が学習のマイルストーンを明確にし、モバイルでもデスクトップでも同じ環境で学習を続けられます。

スペイン語の発音を基礎から正確に身につける

スペイン語の母音は5つだけだ。「ア・イ・ウ・エ・オ」に対応する純粋な音で、余計な二重母音がなく日本語話者には覚えやすい。難しいのは「r」と「rr」の区別で、単音の「r」は舌先を一度はじく音、「rr」は舌先を震わせる巻き舌音になる。「pero(しかし)」と「perro(犬)」は発音が違えば意味も変わる。ラテンアメリカのスペイン語ではセセオが標準で、「c」と「z」はどちらも「s」の音で読む。アクセント規則はシンプルで、記号がなければ語末から2音節目に強勢が置かれることが多い。Langulaのブラウザー発音練習は、音声を保存せずに採点してすぐフィードバックを返すため、自分の声を繰り返し確認しながら正確な音を定着させられる。

よくある質問

スペイン語は声調言語ですか?特殊な文字を覚える必要はありますか?
スペイン語は声調言語ではありません。音の高低で意味が変わることはなく、中国語やベトナム語とは根本的に異なります。文字はラテンアルファベット27文字(英語の26文字にñを加えたもの)を使うため、新しい文字体系を一から学ぶ必要はありません。ただし、アクセント記号(á・é・í・ó・ú)が強勢の位置を示し、sí(はい)とsi(もし)のように語義を区別する役割も果たします。また疑問文の文頭に¿、感嘆文の文頭に¡を置く倒置符号もスペイン語の特徴です。
英語話者にとって、スペイン語はどのくらい難しいですか?
スペイン語はFSI難易度カテゴリーI、英語母語話者が習得しやすい主要言語の筆頭です。職業レベルの運用能力に約600〜750時間と見積もられており、英語と共有するラテン語由来の語彙、同じアルファベット、規則的な綴りが大きなアドバンテージになります。主な難所は巻き舌の「rr」、名詞の文法的性、動詞の活用、接続法、そしてserとestarの使い分けです。
日常会話レベル(B1)に達するまでどのくらいかかりますか?
毎日継続的に学習すれば、多くの学習者が6〜12か月でしっかりしたB1レベルに到達します。B2(流暢・自立的な運用)には英語話者で約600〜750時間が目安です。LangulのライトナーフラッシュカードとA1〜B2の構造化レッスンが着実な進歩を支え、各CEFR段階の証明書がモチベーションを維持する明確なマイルストーンになります。
「ser」と「estar」の違いは何ですか?両方とも「〜である」なのですか?
スペイン語では英語のbe動詞が二つに分かれます。serはアイデンティティ・出身・職業・時刻など変わりにくい性質に使います(Soy profesora「私は先生です」)。estarは現在の状態・場所・気分など変わりうる事柄に使います(Estoy cansado「疲れています」、Está en casa「家にいます」)。この区別はスペイン語学習の最重要ポイントの一つで、Langulのライトナーフラッシュカードでパターンを繰り返し練習することで自然に使い分けられるようになります。
スペインのスペイン語とラテンアメリカのスペイン語は何が違いますか?
最大の違いは発音です。ラテンアメリカ全域では「c/z」が英語のsと同じ音(セセオ)になりますが、スペインのカスティーリャ方言では英語のthに近い音になります。またアルゼンチンや中央アメリカでは「tú」の代わりに「vos」を使う「ボセオ」が一般的です。Langulのコースは両地域で広く通用する標準的なスペイン語を教えながら、こうした地域差についても学べる内容になっています。
スペイン語で発音が最も難しい音は何ですか?Langulはどのように対応していますか?
最難関は巻き舌の「rr」(perro「犬」)と一打ちの「r」(pero「でも」)の聞き分け・発音の区別で、英語話者・日本語話者を問わず多くの学習者が苦労します。Langulのブラウザ内発音練習は、マイクで話した音声をブラウザの音声認識でリアルタイム採点し、即座にフィードバックします。「rr」やñ、クリアなスペイン語母音を何度でも繰り返し練習でき、音声データが保存されることは一切ありません。

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