対応している26言語
A1からB2まで、構造化された80レッスン
Langula の各言語コースは、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に沿って設計されています。A1(入門)からB2(中上級)まで合計80のレッスンが段階的に並んでいます。各レッスンでは単語・例文・文法の解説をセットで扱うため、バラバラな知識ではなく実際に使える力が身につきます。学習の進み具合はレベル別に記録され、A1・A2・B1・B2それぞれの修了証明書を取得できます。次の目標が常に見えるので、学習を続けやすい構造になっています。
広告ありで完全無料 — 支払いも登録も必要ない
多くのアプリは「無料」と言いながら、主要機能を有料プランの奥に隠しています。Langula は違います。広告を表示することで運営費をまかなっているため、全機能を無料で使えます。アカウント登録は任意です。メールアドレスがなくても、すべてのレッスン・フラッシュカード・発音練習にアクセスできます。アカウントを作れば、複数デバイス間で学習記録を同期できます。学習コストを気にせず、言語そのものに集中できる環境を目指しました。
インストール不要 — ブラウザで今すぐ始める
スマートフォンのストレージを空けたり、アプリのアップデートを待ったりする必要はありません。Langula はブラウザで動くため、URLを開けばすぐに学習が始められます。iOS・Android・Windows・macOS を問わず、デバイスを選びません。インターネット接続があれば、どこでも同じ学習体験が得られます。通勤中にスマホで続きを再開し、帰宅後はPCで復習する、といった使い方もスムーズにできます。
ブラウザ内発音練習 — 音声データは保存しない
発音の練習は語学学習の核心ですが、一人では上達しているかどうかわかりません。Langula の発音練習機能はブラウザの音声認識を使い、話した内容をリアルタイムでスコアリングします。マイクへのアクセスはブラウザが管理しており、録音データがサーバーに送られることも、保存されることもありません。プライバシーの心配なく、繰り返し発音を試せます。自分の発音を即座に確認しながら、正確な発音を段階的に身につけていけます。
ライトナー式フラッシュカードで記憶を定着させる
単語をただ繰り返すだけでは、記憶への定着に時間がかかります。Langula は5段階のライトナーボックスを使った間隔反復学習(スペースドリピティション)を採用しています。正解した単語は次のボックスに移り、復習の間隔が自動的に伸びていきます。間違えた単語は最初のボックスに戻り、すぐに再確認できます。この仕組みにより、覚えた単語を長期記憶に定着させながら、苦手な単語を集中的に練習できます。自分のペースで、必要な単語に時間を使えるのが強みです。
レベル修了証明書で達成感を形にする
A1・A2・B1・B2のレベルを修了すると、各レベルの証明書を受け取れます。証明書は学習の区切りを明確にするだけでなく、自分がどの水準まで到達したかを視覚的に示す指標になります。次のレベルへ進む動機づけとしても活用できます。26言語すべてで同じ仕組みが機能しています。
A1からB2まで — 体系的な学習パス
学びの道すじはこう組み立てられています:4つのCEFRレベル、80レッスン。各レッスンで新しい単語20語と例文6つを学び、フラッシュカードと発音練習で定着させてから、次のレベルが解放されます。
使い方
ページを開く
インストールも登録もありません。アドレスを開いた時点で準備は終わりです。
言語を選ぶ
26言語から学びたい言語を選び、自分の母語を指定します。
最初のレッスンを始める
進捗はブラウザに保存されます。無料のアカウントを作れば、ほかの端末とも同期します。
ブラウザで学ぶという選択
ブラウザで学ぶことは、アプリを入れられないときの代わりではありません。インストールの待ち時間がなく、ストレージを空ける必要もなく、更新を促す通知も届きません。アドレスを開いたその瞬間が、つねに最新の状態です。会社の共用パソコンでも、家族から借りたノートでも、大学や図書館の端末でも、ページを開けばそのまま学習が始まります。管理者権限がなくて何もインストールできない端末でも、ブラウザさえあれば同じことができます。何かを残していく必要はなく、タブを閉じればそれで終わりです。アカウントを作れば、レッスンの進み具合もフラッシュカードの状態も、端末をまたいで同じところに戻ってきます。朝の電車でスマートフォンに新しい単語を入れ、昼休みにデスクトップで復習し、夜はタブレットで例文を聞き直す。どこで開いても、前回やめた場所から続きます。端末を買い替えたときも、引き継ぐための作業は何もありません。開いて選ぶだけで、始めるまでに設定する項目は一つもありません。
一つのレッスンは、単語と例文と練習の組み合わせでできています。まず新しい単語を意味と一緒に受け取り、次にその単語が実際に使われている文を読み、最後に自分で組み立てて確認します。同じ単語に、選ぶ・並べ替える・書くといった別々の形で何度か出会うので、一度で覚え込もうとする必要はありません。単語には発音の音声が付き、例文では読み上げに合わせて、今どの語を話しているかが順に光ります。聞き取れなかったところだけを選んで、何度でも繰り返せます。レッスンは1課から80課まで順番に並んでいます。前半はあいさつや数字といったA1の土台で、後半は意見を述べたり、込み入った話題を追いかけたりするB2の内容です。1回分はだいたい5分から20分、途中で閉じても同じ場所から戻れます。並びはどの言語でも同じなので、二つ目の言語に移っても勝手がわかります。A1・A2・B1・B2それぞれを終えると修了証明書が発行され、受け取った相手がその真正性を確認できます。
フラッシュカードは、次にその単語をいつ見せるかを自分で決めます。単語は5段階のライトナーボックスに入っていて、正解すると一つ上の箱に移り、次に出てくるまでの間隔が伸びます。間違えると最初の箱に戻り、すぐにもう一度回ってきます。つまり、すでに定着した単語に時間を使わず、あやふやな単語のほうに練習が集まります。カードはレッスンを進めるだけで溜まっていくので、自分で作る手間も、復習の予定を組み立てる必要もありません。発音練習には、ブラウザに組み込まれた音声認識を使います。マイクに向かって単語や文を声に出すと、目標の言い方にどれくらい近いかが、その場で結果として返ってきます。先に音声を一度聞いてから真似るほうが早いので、聞く、言う、もう一度聞く、の順で回すのが向いています。録音がサーバーに送られることも、どこかに保存されることもありません。人のいない場所なら、納得するまで何度でも言い直せます。レッスンとフラッシュカードは同じ単語を共有しているので、別に単語帳を作り込む必要もありません。
Langulaに料金プランはありません。26言語すべて、1課から80課まで、フラッシュカードも発音練習も修了証明書も、最初から開いています。あとから開く章も、無料体験が切れる日もありません。それを支えているのが広告です。ページの決まった位置に広告が入り、その収入で音声の制作費、サーバー、教材の更新をまかなっています。広告は決まった枠に収まっていて、練習の途中に割り込んで手を止めさせることはありません。だから「無料」と書いてあるものが、途中で有料の壁に変わることがなく、メールアドレスも支払い情報も預けないまま、その日のうちに1課を終えられます。広告のない画面で読みたい人のために有料の申し込みも用意していますが、それで増える教材は一つもありません。消えるのは広告だけです。申し込む人と申し込まない人が、まったく同じ内容を学びます。無料の枠や1日の上限を設けていないのも同じ理由です。かかる費用は、あなたが何課進んだかで増えるわけではありません。