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ロシア語をブラウザで無料で学ぶ

ロシア語をブラウザで無料で学習 — A1からB2まで80レッスン、フラッシュカードと発音練習付き。サブスク不要、ダウンロード不要。

ロシア語を無料で学ぶ →26言語 · A1〜B2 · 登録不要
レッスン 1
здравствуйте
sdráss-twuj-tje
こんにちは

Langulaでロシア語を学ぶ理由

キリル文字を素早くマスター

A1レッスンでキリル文字33文字を体系的に導入し、ブラウザの発音スコアリングで各文字の音をその場で確認できます。「Вはv・НはN・РはR・СはS」のような紛らわしい文字も重点的にカバーします。

6格変化を無理なく定着

ライトナー式5段階フラッシュカードが高頻度の格語尾を最適なタイミングで繰り返し出題します。丸暗記ではなく間隔反復でロシア語最大の文法の山を着実に乗り越えられます。

動詞アスペクトを文脈で習得

A2からделать/сделатьのような不完了体・完了体のペアを文脈の中で段階的に導入します。リストの丸暗記より自然に意味の違いが身につきます。

ロシア語の発音を即座にチェック

ブラウザ音声認識が硬軟子音やアカーニェへのフィードバックを即時提供します。音声データは保存されないので、здравствуйтеのような難語も気兼ねなく何度でも練習できます。

登録なしで今すぐ始められる

アプリのインストールも会員登録も不要で、ブラウザを開くだけでA1のキリル文字レッスンに今すぐアクセスできます。スマホでもPCでも完全無料で始められます。

ポストソビエト圏への扉が開く

ロシア語ひとつで中央アジア・コーカサス・東欧にまたがる旅行やビジネスに対応でき、UN公用語として外交・エネルギー・宇宙分野でのキャリアにも直結します。

使い方

1

言語を選ぶ

ロシア語はすでに選択済み — 母語を追加すれば準備完了。

2

毎日短いレッスン

1日5〜20分:新しい単語と期限の復習。

3

発音と進捗

声に出して繰り返し、連続記録を伸ばしバッジを獲得。

ロシア語の最初の単語

最初のレッスンだけで、あいさつや丁寧なお礼が言えるようになります。

здравствуйте
sdráss-twuj-tje
こんにちは
привет
pri-wjét
さようなら
до свидания
da-swi-dá-ni-ja
おはようございます
пока
pa-ká
こんばんは

A1からB2まで — 体系的な学習パス

学びの道すじはこう組み立てられています:4つのCEFRレベル、80レッスン。各レッスンで新しい単語20語と例文6つを学び、フラッシュカードと発音練習で定着させてから、次のレベルが解放されます。

4CEFRレベル · A1–B2
80レッスン · 各レベル20
261レッスンの単語と文
A1
キリル文字と生存フレーズ · 初級
レッスン 1〜20
キリル文字33文字の読み書きと基本的な発音体系(硬軟子音・アカーニェ)を習得します。挨拶・自己紹介・数字・買い物・道案内など日常サバイバル表現と、名詞の3つの性・主格の基礎を学びます。
これができるように
あいさつと自己紹介
数・時刻・値段をたずねる
カフェで注文する
簡単な質問をして答える
A2
格変化と過去・未来の表現 · 初中級
レッスン 21〜40
対格・前置格・生格を文脈で使い分け、不完了体・完了体の動詞アスペクトを過去形・未来形で練習します。所有代名詞・指示代名詞を導入し、日常・家族・天気・過去の出来事を短い文章で話せるようになります。
これができるように
家族・仕事・趣味について話す
買い物し、道をたずねる
過去のことを話す
約束や予定を決める
B1
6格完全習得と旅行会話 · 中級
レッスン 41〜60
名詞・形容詞・代名詞の単複すべてで6格を正確に使いこなし、移動動詞(идти/ходить・ехать/ездить)と前置詞の組み合わせも習得します。意見の表明・理由の説明・旅行中の実用的な場面での対応力を身につけます。
これができるように
意見を述べて理由を示す
一人で旅行し問題を解決する
経験や計画を伝える
映画やポッドキャストの大筋をつかむ
B2
分詞・副動詞と抽象的な議論 · 上級
レッスン 61〜80
格・アスペクト・分詞・副動詞を正確かつ自然に使いこなし、条件法や間接話法も習得します。仕事・社会・文化・ニュースといった抽象的なテーマを幅広い語彙で論じ、ネイティブ向けの映画や記事を理解し、まとまった文章(手紙・エッセイ)を書けるようになります。
これができるように
長い議論を楽に追う
自然に流暢に自分を表現する
ロシア語を仕事で使う
複雑な文章やニュースを理解する
目標:日常でスムーズに
B2修了 — 到達した各レベルのPDF修了証つき。
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他の言語を学ぶ

ロシア語を学ぶ — 無料で自分のペースで

ロシア語は世界で約2億5500万〜2億6000万人に話される言語で、母語話者は約1億5000万人、第二言語話者は1億人以上にのぼります。ロシア・ベラルーシ・カザフスタン・キルギスタン・タジキスタンで公用語とされ、中央アジア・コーカサス・東欧全域でリンガフランカとして機能しています。国連6つの公用語のひとつでもあり、外交・エネルギー・宇宙開発・国際報道などの分野で大きな存在感を持つ言語です。プーシキン、トルストイ、ドストエフスキーといった文豪の作品も、ロシア語を学べば原文で読む喜びが得られます。

ロシア語の言語的な個性は独特かつ奥深いものです。33文字のキリル文字で表記され、名詞・形容詞・代名詞は主格・生格・与格・対格・造格・前置格の6格に応じて語尾が変化するため、語順は比較的自由です。ほぼすべての動詞は不完了体・完了体のペアで存在し、動作の継続・反復か完了かを使い分けます。子音には「硬軟」(軟子音化)の対立があり、非強勢の「о」が「а」に近く発音されるアカーニェも特徴的です。強勢の位置によって意味が変わる語(за́мок「城」vs. замо́к「錠前」)もあり、声調のない言語でありながら発音への細やかな注意が求められます。

英語母語話者にとってロシア語は現実的にかなり難しい言語です。米国務省外交官養成機関(FSI)はカテゴリーIIIに分類しており、ビジネスレベルに達するまで約1,100時間が必要とされます。スペイン語やフランス語(カテゴリーI・約600〜750時間)と比べると相当な差があります。ただし、最初の壁と思われがちなキリル文字は実際には1〜2週間で読めるようになります。ウクライナ語・ポーランド語など他のスラブ語の知識があれば格変化やアスペクトでも大きく有利です。最大の山は6格変化と動詞アスペクトですが、段階的に積み上げれば確実に習得できます。

LangulaのA1〜B2・全80レッスンは、まずキリル文字と音のシステムを固め、その後で格変化・動詞アスペクトを少しずつ積み上げる構成になっています。ブラウザの音声認識を使った発音練習では、硬子音と軟子音の対比やアカーニェといったロシア語特有の音を何度でも確認でき、音声データは一切保存されません。ライトナー式5段階フラッシュカードは高頻度の格語尾を反復出題し、丸暗記ではなく間隔反復で定着させます。アプリのインストールも会員登録も不要でブラウザからすぐに始められ、アカウント登録後はスマホとPCで学習履歴を同期できます。各レベルの修了証が次のゴールへのモチベーションを高めてくれます。

よくある質問

キリル文字は必ず覚えなければいけませんか?どのくらいかかりますか?
はい、ロシア語はキリル文字(33文字)で書かれるため避けては通れませんが、習得は思ったより早いです。ほとんどの学習者は数日で単純な単語が読め、1〜2週間で流暢に読めるようになります。LangulaのA1レッスンで文字を順番に学び、発音練習でその場でスコアが確認できます。「Вはv・НはN・РはR・СはS」のように見た目が紛らわしいラテン文字との混同も重点的に練習できます。
ロシア語は中国語のように声調言語ですか?
いいえ、ロシア語に声調はありません。音の高低が単語の意味を変えることはなく、ピッチは文の抑揚(疑問文かどうかなど)に使われるだけです。ただし語強勢が重要で、どの音節にアクセントが来るかは自由で予測しにくく、通常の表記には記されません。強勢の位置で意味が変わることもあります(за́мок「城」vs. замо́к「錠前」)。Langulaの発音練習で正しい強勢の置き方を身につけましょう。
英語話者にとって、ロシア語はスペイン語やフランス語と比べてどのくらい難しいですか?
かなり難しいです。米国務省外交官養成機関(FSI)の評価ではロシア語はカテゴリーIII(約1,100時間)で、スペイン語やフランス語のカテゴリーI(約600〜750時間)とは大きな開きがあります。6格変化・3つの性・動詞アスペクト・未知の文字体系は英語にはない要素ばかりです。ただし発音と表記の対応は比較的一貫しており、冠詞もないのが救いです。
6つの格とは何ですか?なぜ重要なのですか?
ロシア語では名詞・形容詞・代名詞が文中の役割に応じて語尾を変えます。主格(主語)・生格(所有・「〜の」)・与格(間接目的語・「〜に」)・対格(直接目的語)・造格(「〜によって・と」)・前置格(場所や特定の前置詞の後)の6種類です。語尾が役割を担うため語順が自由になります。格変化はロシア語最大の文法の山であり、LangulaのフラッシュカードがA2以降で頻出語尾を繰り返し定着させます。
「動詞アスペクト」とは何ですか?本当に重要ですか?
非常に重要です。ロシア語のほぼすべての動詞は不完了体と完了体のペアで存在します。不完了体(делать)は動作が継続中・反復・進行中であることを、完了体(сделать)は動作が一度完了したことを表します。過去形と未来形でどちらを使うかで意味が変わります。LangulaではA2から文脈の中でアスペクトを段階的に導入するため、リストの丸暗記より自然に習得できます。
実際の会話ができるまでどのくらいかかりますか?
毎日コツコツ続ければ、ほとんどの学習者は6〜9か月でA2レベル(日常的な簡単な会話・過去と未来の表現)に到達します。B1〜B2(意見・ニュース・抽象的なテーマの議論)には約2〜3年かかります。ウクライナ語やポーランド語など他のスラブ語の知識があれば大幅に短縮できます。Langulaの80レッスンと毎日のフラッシュカード・発音練習、そして各レベルの修了証が長い学習の旅を支えます。

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