規則動詞の現在形

なぜ「ich spiele」なのに「du spielst」?

見てみよう

ルール

現在形では、今起きていることや習慣的に起きることを話す。規則動詞では不定詞の語尾-enを取り、新しい語尾を付ける:spielenはich spiele、du spielst、er spieltになる。wirとsieでは再びspielenの形に戻る。つまり動詞は行為をする人称に合わせて変化する。発音しやすくするため、語幹によっては-e-が加わることもある。

覚えておこう: ich -e、du -st、er/sie/es -t。

コースのレッスン9, 11, 12に対応。

あなたの言語との違い

日本語の動詞は「行く」のように、話す人が私でもあなたでも彼でも形が変わらない。人称によって動詞の語尾が変わるという発想自体がここでは新しく、ich -e、du -st、er/sie/es -tという組み合わせを一つずつ覚える必要がある。

形の一覧

spielenの現在形
PersonForm
ichspiele
duspielst
er/sie/esspielt
wirspielen
ihrspielt
sie/Siespielen

よくある間違い

ミニテスト

  1. machen(du)
    動詞を活用させよ。
    答え
    machst — 語幹'mach' + 語尾-st。
  2. arbeiten(er)
    動詞を活用させよ。
    答え
    arbeitet — 語幹が-tで終わる場合:語尾-et。
  3. Wir ___ gern Musik.(hören)
    正しい動詞の形を入れよ。
    答え
    hören — 1人称複数:語幹 + -en。
  4. Er ___ ein Buch.(lesen)
    正しい形を選べ。
    1. lest
    2. leset
    3. liest
    4. lesen
    答え
    liest — 語幹母音変化 e→ie。
  5. Du fahrst nach Berlin.
    間違いを直せ。
    答え
    Du fährst nach Berlin. — 語幹母音変化 a→ä。
  6. sprechen(du)
    動詞を活用させよ。
    答え
    sprichst — 語幹母音変化 e→i。
  7. Ihr ___ sehr schnell.(laufen)
    正しい動詞の形を入れよ。
    答え
    lauft — 2人称複数:語幹 + -t。

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用語

動詞
動作や状態を表す言葉。例:行く、眠る、いる。
動詞の活用
だれが行うかなどに合わせて動詞の形を変えること。日本語の例:行く、行きます。
現在形
今または普段起きることを表す形。例:私は毎日学ぶ。
人称
話す人、聞く人、話題の人の区別。例:私、あなた、彼。

時制

読むだけでなく、ドイツ語を身につけよう

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