動詞と前置詞の組み合わせ

freuen、ärgern、hoffenの後にはどんな小さな語が続く?

見てみよう

ルール

一部の動詞は、後に続く決まった前置詞と一緒に覚えるとよい。教材にはsich freuen auf、sich ärgern über、hoffen aufがある。これらの語は自由に入れ替えられず、別の語にすると意味も変わることがある。だから動詞と前置詞のつながり全体を、実際の例文Ich freue mich auf das Wochenendeとともに覚えよう。続く名詞が格を変える必要があるかどうかにも注意しよう。

覚えておこう: 動詞と前置詞はセットで覚えよう、sich freuen auf。

コースのレッスン16, 21, 34に対応。

あなたの言語との違い

日本語にも〜を楽しみにする、〜に怒るのように、動詞と決まった助詞がセットになって意味を作る表現があり、この発想自体はなじみがある。違うのは対応関係で、ドイツ語の前置詞は日本語の助詞と直訳できるとは限らない。freuen aufは未来のことに使うが、日本語の楽しみにするとは形が違うので、組み合わせごとに新しく覚えよう。

形の一覧

前置詞を伴う動詞
VerbPräposition + FallBeispiel
wartenauf + AkkusativIch warte auf den Bus.
denkenan + AkkusativIch denke an dich.
sich freuenauf + AkkusativIch freue mich auf das Wochenende.
sich interessierenfür + AkkusativSie interessiert sich für Musik.
teilnehmenan + DativEr nimmt an dem Kurs teil.
Angst habenvor + DativIch habe Angst vor Hunden.

よくある間違い

ミニテスト

  1. どの形が正しい? Ich freue mich ___ das Wochenende.
    1. auf
    2. über
    3. für
    答え
    auf — この動詞は教材の文でまさにこの前置詞aufと結びつく。
  2. どの形が正しい? Er ärgert sich ___ den Stau.
    1. auf
    2. über
    3. an
    答え
    über — この動詞は教材の文でまさにこの前置詞überと結びつく。
  3. どの形が正しい? Wir hoffen ___ gutes Wetter.
    1. für
    2. über
    3. auf
    答え
    auf — この動詞は教材の文でまさにこの前置詞aufと結びつく。
  4. どの形が正しい? Wir sollten ___ das Problem sprechen.
    1. über
    2. mit
    3. auf
    答え
    über — 動詞sprechenはここで前置詞überを必要とする。
  5. どの形が正しい? Ich entschuldige mich ___ mein Verhalten.
    1. über
    2. für
    3. auf
    答え
    für — 動詞sich entschuldigenはここで前置詞fürを必要とする。

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用語

動詞
動作や状態を表す言葉。例:行く、眠る、いる。
前置詞
ドイツ語で場所や時間などを示す言葉。日本語では助詞を使う。例:机の上に。
対格
ドイツ語で動作の直接の対象を示す形。日本語では「を」を使う。例:犬を見る。

動詞

読むだけでなく、ドイツ語を身につけよう

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