excuse me
イクスキューズ・ミーすみません
日本語の「すみません」は謝るときにも、声をかけるときにも、軽くお礼を言うときにも使える便利な言葉です。外国語ではこの役割が別々の単語に分かれていることが多く、うっかり使い分けを間違えると不自然に聞こえます。下の一覧で26言語の「すみません」を音声とカタカナ表記で確認し、使い分けや発音のコツを見ていきましょう。
excuse me
イクスキューズ・ミーすみません
一つ目は、英語の「sorry」と「excuse me」を「すみません」の感覚でどちらでも使ってしまうことです。呼びかけには「excuse me」、謝罪には「sorry」と覚え分けましょう。
二つ目は、子音の連続に母音を足してしまうことです。ドイツ語の「Entschuldigung」やロシア語の「извините」は、日本語のように一音ずつ区切らず、なめらかに続けて発音する練習が必要です。