hello
ハローこんにちは
日本語の「こんにちは」は昼から夕方まで使える便利な一語ですが、外国語では時間帯や相手との距離感で言い方が分かれることも少なくありません。友達にかける一言と、お店で交わす一言が別の単語になる言語もあります。下の一覧で26言語の「こんにちは」を音声とカタカナ表記で確認し、発音や使い方の注意点も見ていきましょう。
hello
ハローこんにちは
一つ目は、強弱をつけずに平坦に発音してしまうことです。日本語は高低アクセントで意味を区別する言語なので、音の強さで一音節を際立たせる感覚が身につきにくいのです。カタカナはあくまで目安とし、音声で強い部分を確認しましょう。
二つ目は、場面を選ばずに同じ言葉を使ってしまうことです。イタリア語の丁寧な「salve」を友達に使うと硬い印象になり、韓国語の「안녕하세요」を電話の第一声にするのも実は違います。一覧のラベルを手がかりに、場面に合った言葉を選びましょう。